全国でも珍しく北海道では初めて。柴犬が嘱託警察犬に

北海道警察で初めて「柴犬」が嘱託警察犬として採用されたそうです。
警察犬と言えば、シェパードやドーベルマンのイメージなので驚きですね。

これまでの柴犬のイメージが変わるのではないでしょうか?

「柴犬の桃太郎」警察犬に 3度目の挑戦で合格 http://www.sankei.com/life/news/160905/lif1609050026-n1.html 情報元:産経ニュース

柴犬と言えば、あまり人になつきにくく従順であるイメージとはかけ離れていますよね。
なので、このニュースは「意外!びっくり!」と思われた方も多いのではないでしょうか?

柴犬が警察犬として採用される事は、北海道以外の全国でも珍しいようですよ。
今回嘱託警察犬として採用された桃太郎くんという柴犬は3度目の試験で合格したようですが、
相当の苦労があったんでしょうね。

 

しつけはもちろんのこと、色々な訓練を経て試験を受けたのだと思います。
桃太郎くんもそうですが、しつけや訓練をする側の飼い主さんもかなり大変だったのではないでしょうか。

警察犬の仕事は、並大抵のわんちゃんでは本当に難しいでしょう。
ニオイを覚えることはもちろん、人間との信頼関係もとっても重要になってきます。

そんな難関の狭き門を見事突破した桃太郎くんと飼い主さんは本当にあっぱれですよね。

 

私は小さい頃に警察犬と触れ合う事が出来るイベントに参加した経験があります。

それは、犯人役のニオイをこすりつけたハンカチを複数名の人が持って、どのハンカチが犯人の物であるか当てるというイベントでした。

私はじゃんけんに勝利し、犯人のニオイがついたハンカチを持っていました。

物心ついた小さい頃だったので「本当にニオイでわかるの?」と半信半疑でしたが、警察犬は見事に私がハンカチを持っている事を当てたんです。

複数名の人が持つハンカチのニオイを一通り嗅いだあとに、私の目の前に戻ってきてハンカチを持つ手を鼻でトントンと開かせました。

このときの衝撃はとっても大きくて今でも心に残っています。

 

今では様々な事件の現場で警察犬が大活躍しています。
警察犬によって解決した事件というのも多いのではないでしょうか。

人間より、遥かに高い嗅覚を駆使して任務に励む警察犬は本当に尊敬しちゃいますよね。

今回嘱託警察犬として採用された柴犬の桃太郎君も大活躍してくれるかもしれませんね!

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