蔵王町で「事故なしいっぷく運動」が行われました。

宮城県蔵王町でドライバーに梨を配り、
「事故なし」を呼びかける「事故なしいっぷく運動」が行われました。
この呼びかけは蔵王町の交通安全協会や警察などが毎年この時期に行っています。

梨を配り「事故なし」呼びかけ http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20160919/5729421.html 情報元:NHK NEWS WEB

地元特産の梨を2個ずつ手渡し、交通安全を呼びかけるこの運動は9月19日に行われました。
9月21日からは秋の全国交通安全運動が始まるのでその前に呼びかけをしているんですね。

 

梨を配った21日には蔵王町役場の駐車場におよそ100人もの人が集まったようです。
ただ呼びかけをするより、梨を手渡しながら呼びかけをするのはドライバーの意識の向上にも繋がるのではないでしょうか。

 

また「事故なし」の「なし」と「梨」をかけているのもなんだか好感が持てますよね。
蔵王町にはたくさんの観光客が集まる「お釜」があります。
レンタカーで訪れる観光客も多いので交通量も多いでしょう。

 

県外からも多くの人が集まる町でこういった運動をするのは、特産品のアピールにもなりますし、もちろん交通安全強化の為にもなります。
毎年この時期に行われているようなので、ぜひ来年からも続けて欲しい習慣であります。

 

秋の交通安全運動は9月21日から30日まで行われます。
この梨を配る「事故なしいっぷく運動」の呼びかけが交通安全に繋がる事を願います。

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