長崎の大祭 壮大で絢爛な「長崎くんち」

長崎の秋の風物詩「長崎くんち」。
歴史あるこのお祭りは和華蘭文化の長崎らしい演し物がたくさん行われます。
見ごたえあるこのお祭りに一度は足を運びたいですね。

長崎くんちとは http://www.nagasaki-kunchi.com/ 情報元:長崎商工会議所

長崎県長崎市で毎年10月行われるお祭り「長崎くんち」は壮大な踊りとともに見る人を魅了する大きなお祭りです。
長崎の県内外から多くの大きな観光客が訪れています。

 

「長崎くんち」は日本三大祭の一つと称されているだけあり、その壮大な祭りの迫力に見ているこちらの気分も盛り上がります。
この「長崎くんち」は諏訪神社の秋季大祭として、寛永11年(1634年)に始まったとされ、その歴史は大変古く、380年余りの伝統があります。

 

開催場所は広範囲にわたっていて「諏訪神社(長崎市上西山町)、長崎市公会堂前広場(長崎市魚の町)、お旅所(長崎市元船町)、 八坂神社(長崎市鍛冶屋町)」のほか長崎市内が祭り一色。
中国風の龍踊やオランダ人に扮した阿蘭陀万歳など、まさに和華蘭文化が浸透した長崎らしい光景を目にすることができます。

 

「長崎ランタンまつり」、「帆舟まつり」と並んで三大まつりと言われているのが「長崎くんち」です。
夜は日本三大夜景と言われる「稲佐山」の夜景を見ながら祭りの余韻に浸るのもいいかもしれません。

 

この壮大で絢爛なお祭りを訪れ、長崎の魅力を堪能したいですね。

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