青森県弦前市で「キティちゃんリンゴ」が商品化されました。

青果物卸売業のヤマハチアップルが「ハローキティりんご」を商品化しました。
このハローキティりんごは、28日から銀座三越で開かれる「ハローキティフェア」で販売されます。
価格はギフトボックス入りで、1個1,080円で販売されます。

食べるの惜しい?キティちゃんリンゴ http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201609/20160922_22032.html 情報元:河北新報ONLINE NEWS

「ハローキティりんご」は青果物卸売業のヤマハチアップルが、青森県内の企業と連携し、商品化されました。
青森県産の「つがる」「黄王」に加食インクで3種類の図柄が描かれています。

 

この「ハローキティりんご」は28日から銀座三越で開かれる「ハローキティフェア」で販売されます。
ハローキティと言えば、サンリオのキャラクター。

 

キティちゃんのプロフィールは「体重りんご3個分」だったりと、りんごとの関わりが大きいのです。
なので、ファンにとってキティちゃんの図柄が描かれたりんごというのはとても注目されることでしょう。

 

「都内での売れ行きが良ければ、海外でも販売したい」とヤマハチアップルの社長がお話ししているので、海外で販売される日もそう遠くないかもしれません。

 

キティちゃんは日本だけではなく、海外各国からも人気があるキャラクターです。
海外セレブがキティちゃんグッズを身に着けているのを見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。

 

もし、「ハローキティりんご」が海外で販売されるとなると、「青森産りんご」にも注目が集まるでしょう。
りんごは、青森の名産品ですが海外での知名度はそれほど高くありません。

 

この「ハローキティりんご」をきっかけに青森の知名度が上がり、県のPRとなると良いですよね。
まずは、銀座三越で開かれる「ハローキティフェア」での売り上げに注目です。

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