日立市の商店街にトリックアート動物園が出現しました。

日立市鹿島町の日立銀座二十三夜尊の縁日に、動物たちのトリックアートが出現しました。
動物たちは、プラスチックのダンボールに描かれ、目の錯覚を利用した様々なアイディアが施されています。
全国でも珍しい商店街での「トリックアート動物園」は、訪れた人たちの目を多いに楽しませました。

商店街にトリックアート 動物14体お目見え 日立 http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14747167923549 情報元:茨城新聞クロスアイ

商店街で「トリックアート」が展示されるのは、全国的にもとても珍しいことです。
この、「トリックアート動物園」は商店街のにぎわい創出にと、茨木大工学部メディア通信工学科の矢内准教授が監修しました。

 

トリックアートは、目の錯覚を利用した作品で、見るものに不思議な感覚を与えてくれます。

 

実際には動いていないのに、錯覚で動いてみえる絵などをみたことがあるという方も多いのではないでしょうか。
目の錯覚とは言え、アートが飛び出したり、動いたりする様はみていてとてもおもしろいものです。

 

「トリックアート美術館」など、屋内で展示されることは多いですが、商店街でというのは本当に珍しいですよね。
今回の「トリックアート動物園」では、動物の視線が追いかけてくるような錯覚を生み出したりしたようです。
中には、何度も動物の前を往復したり、動画に収めるという人も。

 

こういった珍しい展示をすることで、商店街を訪れる人が増えたり、地域の活性化にも繋がるでしょう。

 

ひたちぎんざもーる商店会では、今後茨城大生の協力を得て、「トリックアート動物園」のバージョンアップを図っていくようです。
これからの「トリックアート動物園」にも注目が集まりそうですね。

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