鳥取砂丘のイルミネーション継続決定

毎年多くの観光客が訪れる鳥取砂丘のイルミネーションイベント。昨年の第13回のイルミネーションイベントを機会に主催していた鳥取青年会議所が運営を退くことを発表し、開催が危ぶまれていました。
そのイルミネーションイベントが今年も開催されることが決定し、観光客はもちろん地元のファンからも喜びの声が挙がっています。

鳥取砂丘イリュージョン 新実行委員会設立し継続 http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=560697005 情報元:山陰中央新報

毎年開催されている鳥取砂丘のイルミネーションイベント。
12月のクリスマスシーズンに行われることから、観光客はもちろん地元住民にも人気のイベントとなっています。
家族連れはもちろん、友人同士やカップル同士で行く方も多く、鳥取県の冬のイベントと言えばまずこのイベントを思いつく方も多いですね。

 

運営元が退くことから、「来年は行われないのではないか」と多くのファンも不安に感じていたのですが、今年も開催が決定し、多くの喜びの声が挙がっています。
毎年テーマが決まっていて、約30万個のLEDを使って会場が彩られるのですが、1年1年全く違うイルミネーションとなっているので毎年行っても違う幻想さを楽しむことができます。地元ファンの間では、シーズン中何度も足を運ぶ方もいらっしゃる程。

 

また、鳥取砂丘では「砂の美術館」という砂像の美術館もあり、そこでもイルミネーションが開催されます。
世界遺産だったり、その時に話題のアニメだったりと定期的にテーマが変わるのですが、その砂像ともコラボレーションしたイルミネーションになります。

 

全国には他にも様々なイルミネーションがありますが、砂像とのコラボレーションってなかなか聞きませんよね。

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