埼玉県でクジャクソウの花束を作る催しが開かれました。

埼玉県小川町で、クジャクソウを摘み取り花束を作る催しが開かれました。
クジャクソウを摘むのは地元の保育園の園児たち。
子どもたちは、農家の人たちといっしょに、1本ずつ丁寧にクジャクソウをを摘み取りました。

クジャクソウの花束作り http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20160927/5934611.html 情報元:NHK NEWS WEB

「クジャクソウ」と言えば、埼玉県小川町が発祥の地。
茎が枝分かれし多数の花を咲かせる様が、孔雀の羽に似ていることからその名前がつけられました。
クジャクソウは、色とりどりの花で小川町の特産品となっています。

 

開花時期は、8月〜11月と言われており、ちょうど今が摘み取り時期です。
そんなクジャクソウを摘み取り、花束を作る催しが開かれました。

 

この催しに参加した子どもたちは、丁寧に花を摘み取り楽しく花束を作ったようです。
地元の子どもたちに自分の育った町の特産品に触れてもらうのはとても良い催しですよね。

 

クジャクソウが埼玉県小川町の特産品となるまでには昭和30年からの長い歴史があります。
この特産品を末永く未来でも守っていくには子どもたちの力が必要不可欠です。

 

この催しに参加した子どもたちは、きっと大人になってもこの経験が「思い出」となり、心に残り続けていくことでしょう。
今回の催しで、地元の特産品への愛着をいつまでも持ち続けることができれば良いですよね。

 

小川町が、「クジャクソウ」の特産地であることはあまり知られていません。
クジャクソウはどんな花にもマッチする可憐で可愛らしい花です。
11月ごろまでは開花しているようなので、これを機に小川町の特産品に触れてみるのも良いかもしれませんね。

メニュー