夕張の新特産品に「摘果メロン」ピクルスが作られています。

夕張市内で、栽培過程で間引きされる「摘果メロン」を使ったピクルスが作られています。
このピクルスは、札幌市内などで販売されており「夕張の新たな特産品になれば」と期待されています。
価格は、摘果メロン10個ほどが入った瓶詰めで1個800円です。

間引きした実 夕張の新特産品に 「摘果メロン」ピクルス好評 http://dd.hokkaido-np.co.jp/lifestyle/lifeidea/news/2-0081739.html 情報元:どうしんウェブ

夕張市と言えば、オレンジ色の「夕張メロン」が特産品です。
そのメロンの栽培過程で間引きされ、ほとんどが廃棄となる「摘果メロン」を使ったピクルスが作られています。

 

価格は1瓶800円ほどで、札幌市内などで販売されています。
このピクルスは「メロン以外の特産品を!」と作られ、「夕張の新な特産品になれば」と期待されています。

 

夕張市は、2007年に事実上財政破綻した市です。
そのため、どんどん人口が流出し、商店街にも人気がない状態が続いているのです。

 

夕張にはスキー場があったり、「幸せの黄色いハンカチ」という映画のロケ地があったり観光名所も多いというのも事実。
ゆにガーデンという日本最大級のハーブガーデンは圧巻の見応えです。

 

しかし、観光収入はごくわずか。まだまだ財政再建とはなりません。
そんな夕張市ですが、このピクルスが新な特産品として人気を集めれば、少しでも観光収入が上がるのではないでしょうか。

 

夕張のメロンは訪れる観光客にとっては「お目当てのもの」であることも多く、各地から取り寄せられます。
そんな夕張メロンを使った新たな特産品。
たくさんの人に知れ渡り、わずかでも財政状態が改善に繋がると良いですよね。

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