千葉市「シェフミートチグサ」の商品が海外で高い評価を受けています。

ハムやソーセージを製造する「シェフミートチグサ」の商品が、一流ホテルや国際線の機内食として振る舞われ「絶品」と評価されています。
シェフミートチグサは、平成25年にベトナム工場を構え、海外での事業も強化している食肉加工製造会社です。

まちの精肉店の1台のスモークハウス(燻製器)から世界へ 千葉市花見川区のシェフミートチグサ http://www.sankei.com/life/news/160929/lif1609290001-n1.html 情報元:産経ニュース

「シェフミートチグサ」の商品が海外で高い評価を受けています。

 

シェフミート千チグサは昭和39年「千種精肉店」として創業された会社で、「町の精肉店」として親しまれてきました。
しかし、「生肉の販売だけでは商売として成り立たない」と加工食品を手掛けることに。

 

その後平成20年からは独自商品の開発を開始。
現在評価されている商品が出来るまでには様々な模索がありました。

 

通常3工程で済ませるところを、12工程もかけ手間暇惜しまず作り挙げた商品が今海外で「絶品」と高い評価を受けているのです。
保存料や着色料を一切使っていない、ハムやソーセージといった商品はまさに格別の味です。

 

現在シェフミートチグサは、地元千葉県の畜産文化の促進に力を入れています。
人手が少なくなったり、若者の農家離れが進んでいる中、各農家が生産した肉を加工する「委託加工」を行っているのです。

 

農家では出来ない加工作業を担うことは、「畜産農家の活性化」に繋がることがでしょう。
独自に開発した加工によって、畜産農家の活性になるというのは双方にとって大きいメリットがありますよね。

 

農家側は商品の幅が広がりますし、シェフミートチグサは自社のアピールに繋がります。
こういった助け合いをすれば畜産文化をより促進することができますよね。

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