鎌倉で邦画の巨星2人による「クロサワとミフネ」展が開かれています。

邦画の巨星、映画監督・黒沢明さんと俳優・三船敏郎さんを回顧する特別展が開かれています。
この特別展は、鎌倉市川喜多映画記念館で来年1月15日まで開かれています。

邦画の巨星2人回顧 鎌倉で「クロサワとミフネ」展 http://www.kanaloco.jp/article/202378 情報元:カナロコ 神奈川新聞ニュース

鎌倉市で「クロサワとミフネ」展が開かれています。
邦画の巨星と言われる、映画監督・黒沢明さんと俳優・三船敏郎さんを回顧する特別展。
この特別展には海外版ポスターや、台本、黒沢監督が三船さんのために書いた弔辞などが展示されています。

 

黒沢監督は、日本が世界に誇る映画監督であり、まさに「世界のクロサワ」です。
その映像手法は迫力や気迫にあふれ、国際的評価を得ています。

 

また、三船敏郎さん、その演技力で数々の賞を受賞をした名俳優。
黒沢監督と同様、「世界のミフネ」と絶賛されています。

 

そんな2人がタッグを組んで様々な作品を作りあげてきました。
「羅生門」や「七人の侍」はとても有名な作品です。

 

日本の映画界を変えたと言われるほどの2人の影響は計り知れず。
今でも作品をみるとその迫力と演技力には驚かされます。

 

今回の「クロサワとミフネ」展では、2人に関するものが約90点展示されています。
とても貴重な資料も並んでいるので、ファンの方や、映画を見たことがある方にとっては堪らないでしょう。

 

来年1月15日まで開かれていますので、興味がある方は観に行かれてはいいかがでしょうか?
鎌倉は、「天国と地獄」のロケ地でもあります。

 

特別展をみたあと、「天国と地獄」のロケ地ツアーに参加するのも良いかもしれませんね。

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