夕日スポットでもある県立美術館が入館500万人を記録

宍道湖のすぐ傍に佇む「島根県立美術館」が、開館してから記念すべき入館500万人を記録しました。

 

地元出身の作者の作品はもちろん、有名な海外の作品の展示なども行っており、普段から地元の人はもちろん観光客にも人気のスポットとなっています。
夕方には松江名物となっている宍道湖に沈んでいく夕日を見ることができる絶景スポットでもあり、観光スポットとしても人気です。

県立美術館が入館500万人 宍道湖の夕日が自慢 http://www.asahi.com/articles/ASJ9Y34K0J9YPTIB001.html 情報元:朝日新聞

大人はもちろん、学生までも訪れるというこの「島根県立美術館」。
絵画や写真などの美術品を見るために訪れる方がいるのはもちろん、他の目的で来館する方も多いです。

 

その1つが「宍道湖に沈む夕日」です。
来館してすぐがソファー席になっているのですが、そのソファーから眺める夕日はとても美しく、隠れ夕日スポットとして話題となっています。

 

美術館外の公園にあるオブジェとコラボレーションして見る夕日は県立美術館からしか見ることができないので、また違った夕日を見ることができます。
また、そのオブジェの中にある「宍道湖うさぎ」も人気の1つ。

 

うさぎのオブジェが複数跳ねるように並んでいるのですが、宍道湖側から数えて2つ目のうさぎを触ると恋愛運がアップするのだとか。
しじみをお供えすると更に効果がアップすると噂になり、全国各地から女性達が集まっています。

 

島根県は縁結びの地でもありますから、アッという間に噂になったようです。
来館自体は無料なので、観光中にちょっとゆっくりしたい時や綺麗な夕日が見たいと思った時には是非寄っていただきたいスポットですね。

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