山形市が「アツいまちサミット」に初参加しました。

「暑いまち」というイメージがある山形市が今回、初めて「アツいまちサミット」に参加します。
山形市は、猛暑を乗り切るための様々な「冷やし文化」をサミットでPRする予定です。

山形の「冷やし文化」全国に発信 「アツいまちサミット」に初参加 http://www.sankei.com/region/news/160813/rgn1608130045-n1.html 情報元:産経ニュース

山形市が初めて、「アツいまちサミット」に参加します。
この「アツいまちサミット」は、国内最高気温を観測したことがある都市が参加するイベント。
山形市では、昭和8年に40.8度を記録しています。

 

山形市と言えば、「暑いまち」としてとても有名ですよね。
毎年高い気温を観測し、夏には猛暑日が続くことも。

 

そんな山形市では、猛暑を乗り切るために様々な文化が歴史的に育まれてきました。
「冷やしラーメン」や「冷やしシャンプー」など食文化においてもアイディア商品においても、続々と誕生しています。

 

今回のサミットではこれらの文化を全国にPR。
特に、夏野菜を細かく刻んだ定番グルメの「だし」や「冷やしシャンプー」のアピールに力を入れています。
また、会場では「冷やし玉コン」の販売も行う予定。

 

山形市の最高気温は、現在全国4位と完全な「暑いまち」ですが、ただ暑いだけのまちではありません。
冬には雪が積もりますし、四季がはっきりしている街。
その土地柄を活かしたお米や野菜は格別です。

 

四季がはっきりしてると、季節ごとに観ることができる景観にもメリハリが出ます。
季節の移り変わりは人の心を楽しませてくれることでしょう。

 

今回、「アツいまちサミット」に参加することで山形市の魅力を存分にPRしてもらいたいですね。

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