登米市「長沼ボート場」が五輪ボート場の正式候補地に。

2020年東京五輪・パラリンピックのボート・カヌー会場を「長沼ボート場」に変更することが提案されています。
「長沼ボート場」は競技が出来る水域も広く、国際大会が可能なA級コースに認定されているボート場です。

「わくわく」「観光客増へ」 地元・登米は歓迎 http://www.sankei.com/region/news/160930/rgn1609300023-n1.html 情報元:産経ニュース

2020年東京五輪・パラリンピックのボート・カヌー会場の候補地に「長沼ボート場」が挙がっています。

 

本来、ボート・カヌー場は「海の森水上競技場建設」という会場が新に建設される予定でした。
しかし、整備費用が予定より多額に膨らんだ為、建設中止を含む抜本的な見直しをすることに。

 

そんな時に、名前が挙がったのが「長沼ボート場」です。
長沼ボート場は、2000メートルのコースに、レーンを8本も備えたボート場。
国際大会が可能な「日本ボート協会A級コース」に認定されています。

 

長沼ボート場から10キロ離れた場所にある「登米町」は、歴史ある街並みで観光地としても栄えていました。
しかし、震災後は観光客が激減。
年間約7万人の観光客は、震災後は約6割の約4万人に落ち込んでしまったのです。

 

長沼ボート場が、東京五輪・パラリンピックの会場になれば多くの人が訪れ、観光客も多くなるはず。と地元民からは歓迎の声が上がっています。
確かに、会場に選ばれれば国内だけではなく、海外からもたくさんの人が訪れます。
地元の観光地をアピールするきっかけにもなるでしょう。

 

正式決定はまだなので、今後の情報に注目が集まりそうです。
「長沼ボート場」が会場に選ばれることで、近隣地域の活性化に繋がると良いですよね。

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