秋田県大館市で「きりたんぽ検定」が実施されます。

秋田県大館市で「本場大館きりたんぽ検定」が実施されます。
この検定は10月8日〜10日、大館樹海ドームで行われる予定です。

秋田・大館で「きりたんぽ検定」 家庭向け「マイたんぽスティック」進呈も http://akita.keizai.biz/headline/2583/ 情報元:秋田経済新聞

大館市で「本場大館きりたんぽ検定」が実施されます。
会場では、問題用紙付きのリーフレットを配布し受験希望者はその場で解答・提出する仕組みです。

 

問題は全10問で、8問以上正解で「秋田名物本場大館きりたんぽ協会」によって「きりたんぽ師」として認定されます。

 

「きりたんぽ」と言えば、秋田の歴史ある郷土料理。
つぶしたごはんを杉の棒に巻き付け、味付けをして焼くものです。
味付けは味噌や醤油と様々で、自分好みのオリジナリティあふれる味付けもできます。
秋田県では、冬になると学校の給食メニューとなるくらいメジャーな郷土料理なんです。

 

今回はそんな「きりたんぽの検定」。
問題がどのようなものになるかは分かりませんが、きりたんぽへの知識がつくことでしょう。

 

地元民であれば、自分の住む地域の郷土料理について詳しく知っておくのも良いですよね。
子どもにも受け継げますし、県外からきた観光客にもその知識を広めることができます。

 

「本場大館きりたんぽ検定」では、受験者先着200人に大館市産の新米あきたこまち2合を進呈予定。
その他にも、合格者先着100人にはきりたんぽを焼くために使う天然秋田杉製の串「マイたんぽスティック」を進呈します。

 

この検定は、10月8日〜10日、大館樹海ドームで行われます。
受験料も「300円」と手頃なので、チャレンジしてみるのも良いかもしれませんね。

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