平岸高生による「アート」がアパートモデルルームに描かれました。

札幌平岸高校の1、2年生がアパートの部屋の壁一面を使って動物画を描きました。
この動物画は、不動産賃貸「レオパレス21」のモデルルームとして来年5月まで見学できます。

平岸高生がアパートでアート 不動産賃貸 モデルルームに壁画 http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0323209.html 情報元:どうしんウェブ

平岸高校の生徒4人によって、壁一面の動物画が描かれました。
この動物がが描かれたのは「レオパレスのアパート」。

 

「レオパレス21」は部屋の借り主が壁紙を自由に加工できるサービスを行っている企業です。
生徒らが描いた壁は、モデルルームとして来年5月まで公開されます。

 

レオパレスと言えば、家具がついた状態で部屋を借りれることがで有名な企業。
最近では「お部屋をもっと自由に」というコンセプトからDIYが可能な部屋も提供しています。

 

賃貸物件では、なかなか自由に壁紙を替えたり、飾り棚をつけるのは難しいですが、こういったサービスがあるのは嬉しいですよね。

 

また、動物画を描いた生徒が通う平岸高校はデザイン科があることで有名な公立高校です。
映画館の上映マナーの動画を作成したり、様々な場面で活動をしています。
そんなレオパレスと平岸高校による、今回の「アート」。

 

部屋に絵を描くなんて機会はなかなか無いので、生徒たちにも良い刺激となったことでしょう。
レオパレスにとっても高校生が描いたアートは、ターゲット層である大学受験前の高校生へのアピールにも繋がります。

 

双方にとって、メリットがあるものですよね。
これからの「レオパレス」と「平岸高生」の活躍に期待が高まります。

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