県立恐竜博物館への新アクセス道路が建設されています。

勝山市への新アクセス道路として「勝山インター線(1.3キロ区間)」が建設されています。
この道路は九頭竜川に架かる「勝山恐竜橋」を通り、市街地に入る新たなルートにもなります。

県立恐竜博物館へ新アクセス道路 11月、中部縦貫道勝山ICから http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/106078.html 情報元:福井新聞 FUKUISHIMBUN ONLINE

中部縦貫自動車道勝山インターチェンジから福井県立恐竜博物館への「勝山インター線(1.3キロ区間)」が建設中です。
この道路が開通すれば、県立恐竜博物館やスキージャム勝山アクセスしやすくなり、勝山市観光の玄関口となります。
これまで、県立恐竜博物館へいくには集落を通り、大幅な回り道をするのが一般的でした。

 

県立博物館は、展示品が多く質も高い日本で一番の恐竜博物館と言われるほどの大規模な博物館です。
迫力ある展示に子どもから大人まで多くの人が訪れていましたが、遠方からはアクセスがしにくいのが難点でした。

 

しかし、今回新たな道路が開通されることによってアクセスも簡単になり、到着までの所要時間も大幅に減ることでしょう。
九頭竜川に架かる橋「勝山恐竜橋」には恐竜の卵をデザインした親柱が設置予定。
博物館を訪れる前から「わくわく」を感じることができます。

 

また、2020年完成を目標に道の駅「恐竜渓谷ジオパーク(仮称)」が計画されています。
どんどん観光スポットが増えますよね。
道路の供用開始は11月6日。

 

きっと今までよりたくさんの人が勝山観光に訪れることが予想されます。
これからの地域の発展や観光地の増加にに期待が高まりますね。

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