さいたま市で「埼玉ゆかりのアニメイベント」が開催されました。

10月9日、さいたま市で地元にゆかりのあるアニメや漫画を集めた「アニ玉祭」が開催されました。
このイベントでは、自治体やアニメ制作会社など、約100の自治体がブースを出しました。

埼玉ゆかりのアニメイベント http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20161009/3357521.html 情報元:NHK NEWS WEB

さいたま市で地元にゆかりのあるアニメや漫画を集めた「アニ玉祭」が開催されました。
「アニ玉祭」のテーマはアニメと観光。
アニメの聖地として確立することや、若者や外国人観光客の増加を目標に開催されるイベントです。
その他にも団体同士の交流や埼玉県産業の振興を図っています。

 

今回は第4回目の開催で多くの人がアニメや漫画に触れ、楽しみました。
アニメに関連する装飾をした「痛車フェスタ」や「コスプレ」など、イベントは盛りだくさん。
普段アニメを見ない人にも視覚的に楽しめるイベントが多い印象です。

 

アニメや漫画のイベントは、若者や外国人観光客が多く訪れます。
日本ならではの文化といっても過言ではないアニメや漫画。
子どもから大人までたくさんの人が楽しみ、外国でも注目を集めています。

 

今回のイベントでは、たくさんの企業が携わっているのでコアなファンでも、あまりアニメに親しみがない人でも楽しめたことでしょう。

 

新たなファンを獲得できれば、観光客の増加や、アニメのモデルとなった場所を訪れる「聖地巡り」による観光収入の増加が見込めます。
ぜひ、これからも続けて埼玉産業の振興に繋げて欲しいですね。

 

まだまだ4回目と歴史が浅い「アニ玉祭」ですが、今後埼玉を代表するアニメ・漫画の一大イベントとなることに期待です。

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