散歩コースにも!ススキ野原で道が秋色に

島根県から広島県の県境にある奥出雲市で、秋の風物詩であるススキ野原が広がりを見せ、観光客はもちろん地元の人の目も楽しませています。

県境でもあることから、どちらの近隣の県からも多くの人が訪れ賑わっています。
秋となり気温も涼しくなったので、散歩道として使う方も多いようですね。

 
黄金色に輝くススキは、朝は朝日が、夕方には夕日が照らしてくれ、幻想的なシチュエーションを楽しませてくれます。

秋の装い、吾妻山・大膳原でススキ野原広がる http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=561637179 情報元:山陰中央新報

季節も移り変わり、あっという間に秋が到来しました。
食欲の秋、芸術の秋、読書の秋、様々な秋の過ごし方がありますが、時には自然に触れて秋を感じてみるのも良いのではないでしょうか?

 

このススキ野原が広がっているのは、島根県と広島県の県境にある奥出雲市。
ブランド米の仁多米など農業が盛んな地域です。
夏には畑や森がとても綺麗な緑色に染まり、爽やかなロケーションを楽しむことができる地域です。

 

そのロケーションも、秋になれば一気に衣替え。一面がススキ野原になり、見るだけで秋の到来を教えてくれます。
夕方になればススキの周りに赤トンボが飛んでおり、農業地区ならではの和やかな雰囲気を味わらせてくれます。

 

毎年この時期になると県外から連休にめがけてこのススキ野原に訪れる方も多く、家族連れや夫婦、カップルなどで賑わっています。
年齢層も幅広く、秋の涼しさも感じながら散歩を楽しむ方で溢れていますね。

 

秋の楽しみ方はたくさんありますが、今年は奥出雲市で少し変わった秋の楽しみ方を試してみてはいかがでしょうか。

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