長野市で「長野の酒メッセ」が催されました。

10月13日、長野市で日本酒の蔵元が一堂に会する催し「長野の酒メッセ」が開催されました。
酒販店と酒蔵の情報交換の場となったり、来場者は日本酒を飲み比べて楽しみました。

蔵元自慢の酒ずらり 長野で催し、試飲楽しむ http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20161014/CK2016101402000009.html 情報元:中日新聞(CHUNICHI Web)

10月13日、ホテルメトロポリタン長野(長野市 南石堂町1346)で「長野の酒メッセ」が開催されました。
長野の酒メッセは、「信州清酒の最大の祭典」として毎年多くの来場者で賑わう催しです。

 

会場には銘醸酒500点以上が一堂に集まります。
試飲会があるので、たくさんの酒の中からお気に入りの1杯を見つけることができますよね。
また、試飲会の他にも、限定酒のお披露目や地元作家の酒器の販売などが行われました。

 

入場料は2,000円ですが、来場者にはオリジナルお猪口のプレゼントも。
試飲も出来て、お猪口も貰えるというのはお得な感じがします。

 

今回は第22回目の開催。
例年通り多くの人で賑わい、来場者は思い思いに日本酒を味わったり飲み比べをして楽しみました。
また、酒蔵と酒販店の交流の場ともなっており、酒にまつわる様々な情報交換がなされたようです。

 

最近では「若者の日本酒離れ」が話題になることもありますが、このようなイベントがあれば日本酒をもっと身近に感じることができるでしょう。

 

長野県は湿度の少ない夏、一段と冷える冬と酒造りには最適な条件を有している土地です。
そんな長野でつくられる信州のお酒は格別。
豊かな環境ならではの味わいです。

 

そんな長野の酒、日本酒ファンのみならず、ぜひ若者や女性にもその魅力を知っていただきたいものです。

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