秩父市で「月の恵みに感謝する神事」が行われました。

十三夜である、10月13日 秩父市の三峯神社で月の恵みに感謝する神事が行われました。
三峯神社では毎年十三夜に合わせ、月の恵み感謝する「月読祭」と呼ばれる神事を行っています。

十三夜 月の恵みに感謝の神事 http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20161014/3483501.html 情報元:NHK NEWS WEB

10月13日は十三夜。
秩父市三峯神社(秩父市三峰298-1)で月の恵みに感謝する「月読祭」という神事が行われました。

 

13日夜には、境内の施設に約180人が集まり、祝詞をあげて神事が開始。
祭壇にはススキや団子が供えられました。
そのあと、雅楽や神楽が披露され月の恵みに感謝を捧げました。

 

十三夜は十五夜にあとに巡ってくるもので、十五夜のつぎに美しい月と言われています。
十五夜と同様、古くから大切にされている日です。

 

そんな十三夜に月に感謝を捧げるこの「月読祭」
月が夜をつかさどり、農作物の成長助けるとされています。
収穫に感謝を捧げ、来年の豊作を祈るんですね。

 

忙しい毎日では、月を眺める時間はあまりありません。
しかし、十五夜や十三夜にはぜひゆっくりと月を眺めるのも良いでしょう。

 

十五夜、十三夜の日は旧暦で決められているので、新暦の現在は毎年日にちが変わります。
2017年は十五夜が10月4日、十三夜が11月1日です。
今年の十五夜、十三夜の「月読祭」は終わってしまいましたが、来年参加してみるのも良いですね。

 

月読祭では、月への感謝を捧げるとともに、日本の伝統を感じることができます。
きっと、厳かな雰囲気の中で遠くの月が身近に感じられることでしょう。

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