柏市の小学校でプログラミングを学ぶ授業が行われました。

10月11日 柏市立大津ケ丘第一小学校でプログラミングを学ぶ授業が行われました。
この授業は、平成32年に予定されているプログラミング教育の必修化に備えた先行実証授業です。

小学生がプログラミング挑戦 柏で先行授業 ネコ動かし「面白い」 http://www.sankei.com/region/news/161012/rgn1610120026-n1.html 情報元:産経ニュース

10月11日、柏市立大津ケ丘第一小学校の4年生にプログラミングを学ぶ授業が行われました。
この授業は「総合的な学習」の中に取り入れられ、コンピューター画面に描かれたネコとネズミを動かすプログラム作りを行いました。

 

柏市は昭和62年に小学校でプログラミング言語の学習を行ったりと、プログラミング教育において先進都市。
今回の授業も、平成32年に見込まれるプログラミング教育必修化に備えたものでした。

 

プログラミング教育が必修化される予定の背景には、普遍的に求められる「プログラミング的思考」を育むという目的があります。
プログラミング的思考には、一概には言えませんが読解力や論理的・創造的思考力が必要になります。
ただコーディングを覚えるわけではなく、こういった力をつけるのが必修化の目的です。

 

確かに、読解力や論理力はプログラミングだけではなく、様々な場面で必要な力。
どんどんIT化が進む現代で、プログラミング的思考を身に着ける必要があるというのは納得がいきます。

 

今回の授業では、児童が楽しんでプログラミングの授業を行いました。
これからも実証授業を行う学校が増えてくることでしょう。

 

プログラミングを難しいことと思わせず、今回のように楽しんで取り組めるような環境づくりが重要なのではないでしょうか。
今後の取り組み、教育方針に注目が集まります。

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