いわき市で震災後6年ぶりに「漁港祭り」が開催されました。

10月16日、いわき市久之浜港で震災後6年ぶりに「漁港祭り」が開催されました。
水産加工品や料理が振る舞われ、大勢の人でにぎわいました。

<漁港まつり>震災後6年ぶり復活 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201610/20161017_63001.html 情報元:河北新報 ONLINE NEWS

10月16日、久之浜港(いわき市久之浜町久之浜館ノ山)で6年ぶりに「漁港祭り」が開催されました。
まつりは、9:00〜14:10の行程で行われ、大勢の人で賑わいました。
主催は、地元漁港や住民組織による実行委員。

 

「漁港祭り」は、2001年から開催されていましたが、東日本大震災からは中断。
今回6年ぶりの開催となりました。

 

まつりでは、漁船での体験乗船。地元食材の販売が行われたほか、チャンチャン焼きが振る舞われたり、豪華景品が当たる大抽選会なども。
来場者は6年ぶりの開催を思い思いに楽しみました。

 

今回の開催は「漁業の復活と地場産品の風評払拭」を目的にしています。
震災後、いわき市では風評被害が相次ぎ、地元産品の売り上げが低迷。
風評払拭はいわき市全体での課題ともなっています。

 

「漁港祭り」は震災前はおよそ2万人もの人が訪れたまつり。
知名度も高いイベントだということが伺えます。

 

今回6年ぶりに開催されましたが、再開したと知らない人も多いかと思います。
まずは、まつりの再開を周知させることが重要ではないでしょうか。

 

まつりの再開を広め、徐々にかつての盛り上がりを取り戻して、地域の復興に繋がると良いですよね。
昔のように、たくさんの人が訪れ、活気を取り戻して欲しいものです。
今年は終了してしまいましたが、来年ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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