2017年1月に「山葡萄ワイン」の新酒が発売されます。

来年、山形村で醸造した新酒の「山葡萄ワイン」が発売されます。
11月には瓶詰め作業を開始、2017年1月に発売予定です。

山葡萄ワイン、来年1月新酒発売 山形村で醸造 http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20161018/CK2016101802000009.html 情報元:中日新聞(CHUNICHI Web)

来年1月に、山葡萄をつかったワイン「紫風の里」という新酒が発売されます。
現在は、タンク内で発酵中。
11月に瓶詰作業が行われる予定です。

 

このワインを造っているのは有限会社「むかいや(長野県東筑摩郡山形村2551-1)」の大池ワイナリー。
希少な山葡萄をつかったワインは深い紫と酸味がある味わいが特徴。
山葡萄ワインまだ2年目で醸造量も少ないため、すぐに完売してしまう人気のワインです。

 

ワインに使われている山葡萄の品種は「ヤマ・ソービニオン」
2.5ヘクタールの畑で栽培されています。

 

2015年、2016年に販売されたワインを飲んだ感想の中には「まだ木が若いせいか酸味が強めだが、その香りや味わいは格別」という声も。
醸造から2年足らずで人気を得ていることがわかります。
価格も2015年に販売されたものは2,000円とお手頃。
ちょっとしたプレゼントにも良いですよね。

 

「紫風の里」の醸造はまだ2年目ということですが、これから木が成長するにつれて味わいもより深くなっていくことでしょう。

 

2018年からは白ワインの醸造・販売が計画されているこのワイナリー。
現在「シャルドネ」と「ソービニオン・ブラン」の2種類を栽培中です。
今後の活躍、新酒の発売にに期待ができそうですね。

メニュー