札幌三越で学生が考案した「バッグになる風呂敷」が発売されます。

札幌丸井三越が専門学校、民間企業などと連携し、企画した商品を販売するプロジェクトを初めて行いました。
第一弾は、服飾専門学生との連携。
学生が考案した「バッグになる風呂敷」が期間限定で発売されます。

若い感性、札幌三越彩る 学生が商品企画 バッグになる風呂敷発売 http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0328359.html 情報元:どうしんウェブ

札幌三越(札幌市中央区南1条西3丁目8)で専門学生と連携をし、企画した「バッグになる風呂敷」が期間限定で発売されます。

 

この風呂敷を考案したのは、北海道ドレスメーカー学院(札幌市中央区南1条西22丁目1-1)
ドレスメーカー学院は服飾系専門学校で、校内だけではなく様々なところで幅広く活動をしている学校です。
「バッグになる風呂敷」は学生によって考案、地元の縫製メーカーが制作しました。

 

今回の連携は、札幌三越の親会社「三越伊勢丹ホールディングス」が行っている「全国にある傘下の店舗と地域による連携事業を強化する取り組み」の一環。
若い感性を商品に生かし、地域活性化をすることが狙いです。

 

最近では若者の「消費離れ」という言葉が出てくるほど、若者の消費意欲が鈍くなっています。
しかし、これから百貨店の売り上げを上げるには、もちろん若者の消費も重要。
今回のような連携は、同年代の感性を取り入れた商品として若者が注目するきっかけとなるでしょう。

 

地域の活性化に繋がるだけではなく、若者の消費意欲の向上にも繋がるこの取り組み。
ぜひとも今後も実施してほしいですね。

 

「バッグになる風呂敷」は10月19日から札幌三越で期間限定発売されます。
若者が考案した風呂敷、気になる方は見に行ってみてはいかがでしょうか。

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