久喜市で「着たいセーラー服」のファッションショーが行われました。

久喜市 モラージュ菖蒲で学生がデザインしたセーラー服を披露するファッションショーが行われました。
このショーは、「私が学校で着たいセーラー服」をテーマに、全国の学生からデザインを募集したものです。

着たいセーラー服、全国の学生がデザイン 久喜でファッションショー http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/10/18/06.html 情報元:埼玉新聞

10月8日モラージュ菖蒲(埼玉県久喜市菖蒲町菖蒲6005-1)で「セーラーガールズコレクション2016」が開催されました。
このファッションショーは全国の学生から「私が学校で着たいセーラー服」をテーマにデザインを募集。
服飾学校「文化服装学院」の学生がモデルとなり、採用されたデザインのセーラー服を披露しました。

 

このファッションショーは今回で4回目。
昨年までは、学生服メーカー「光和衣料」によって、社内で行われていました。
今年からは、さらに外部へ発信しようとモラージュ菖蒲で初開催。
会場内では学生がデザインした画期的なセーラー服に注目が集まりました。

 

このファッションショーの目的は「制服の固定観念を打ち破ること」
確かに、ブレザーなどは新しいデザインになる中、セーラー服は昔とあまり変わりがありません。
制服は学生のモチベーションにも繋がるので、とても重要なものですよね。

 

もちろん古くからのセーラー服も大切にしていかなければなりませんが、新しいデザインを生み出すことも必要。
制服というのは、やはり、時代とともに変化していくものなのかもしれません。

 

今回採用されたデザインは鮮やかな色合いや奇抜なものまで、どれも可愛いデザイン。
完全に再現するのは難しいかもしれませんが、少しずつデザインを取り入れるのもアリですよね。
今後、学生の意見を取り入れた、素敵なセーラー服がデザインされることに期待できそうです。

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