白石市で「こけし供養祭」が行われました。

10月8日、白石市福岡八宮の弥治郎こけし村で「こけし供養祭」が行われました。
この供養祭は今年で9回目。
地元のこけし工人、約30人が出席しました。

こけし600本 感謝の別れ http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201610/20161019_15053.html 情報元:河北新報 ONLINE NEWS

10月8日、白石市福岡八宮の弥治郎こけし村で「こけし供養祭」が行われました。
この供養祭は今年で9回目。
地元のこけし工人、約30人が出席しました。

 

各地から寄せられたおよそ600本のこけしは、こけし神社(白石市福岡八宮字弥冶郎北72-1)で神事が営まれた後、魂を抜き、焚き上げて供養されました。

 

こけしは宮城県の伝統的な工芸品
「鳴子こけし」、「弥治郎こけし」、「肘折こけし」、「作並こけし」、「遠刈田こけし」の5つの系統があります。
古くから受け継がれた宮城県独特のこけしは、現在でも多くの人に愛されています。

 

長年大切にしてきたこけしはなかなか捨てることができないもの。
しかし、不用になったこけしや、古くなってしまったこけしを供養しなければならない日は必ず訪れます。

 

こけし供養祭ではこけしに感謝をしながら、供養をするもの。
長年をともにしたこけしに感謝をしてお別れをすることができます。
こけしの供養は1口1,000円で随時受け付けているそうです。

 

贈り物でもらったこけしや、お土産として購入したこけしなど、自宅にこけしがあるという方も多いと思います。
思い入れがあるこけしを捨てられずに困っているという方は「供養」をするという方法を検討してみてはいかがでしょうか。

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