東京ドイツ村で「コキア」が赤く染まっています。

袖ケ浦市永由「東京ドイツ村」の丘で「コキア」が紅葉に染まっています。
同施設は、連日コキア目当ての来場者で賑わっています。

恋色に染まった「コキア」2万株 東京ドイツ村 http://www.sankei.com/region/news/161024/rgn1610240018-n1.html 情報元:産経ニュース

千葉県「東京ドイツ村(千葉県袖ケ浦市永吉419)」の丘で、「コキア」の紅葉が見頃を迎えています。
コキアは丸くふわふわとしたマリモのような一年草。
アカザ科ホウキギ属ので原産は南ヨーロッパです。

 

東京ドイツ村では、たくさんのコキアが植えられており、毎年紅葉の時期には多くの来場者で賑わいます。
今年は台風の影響もあり、生育が滞ったこともありましたが、9月下旬から色づき始めました。

 

東京ドイツ村では赤く染まったその様子を、恋をして頬が赤く染まることに例え「恋するコキア」と命名。
10月中旬頃にピークを迎え、現在では少しずつ茶色へと変化しています。
なので、「恋するコキア」を見に行くのであれば、今が今年度最後のチャンスでしょう。

 

コキアの紅葉はもうすぐ終わってしまいますが、東京ドイツ村では他にもたくさんの草花が植えられています。
11月頃まで見頃な花には「秋バラ」や「菊(ガーデンマム)」があります。

 

また、10月22日からは「みかん狩り10:00〜16:00(最終受付15:30)」も開始。
今年は豊作のため、平日のみかん園入園料は無料だそうです。
コキアは今がラストチャンス。
見に行くなら出来るだけ早く訪れるのが良いでしょう。

 

東京ドイツ村では、コキア以外にもたくさんの草花が見られます。
様々な草花の色づきをみられる「東京ドイツ村」
ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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