鶴岡市で「酒井家」の武具や書を集めた企画展が開催されています。

鶴岡市到道博物館で、庄内藩主酒井家に縁深い武具や書を集めた企画展が開かれています。
展示会では、人気オンラインゲーム「刀剣乱舞」との共同企画も。

「刀剣乱舞」とコラボ 酒井家の名品一堂 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201610/20161023_53030.html 情報元:河北新報 ONLINE NEWS

10月1日〜10月30日の日程で「SAMURAIの美 出羽庄内藩酒井家ゆかりの名品」という企画展が開かれています。
この企画展は、「徳川四天王」の筆頭「酒井忠次」が徳川家康、織田信長から贈られた刀など、酒井家に縁が深い書や武具を集めたもの。

 

会場には、信長が贈った太刀、「真光」や家康が贈った太刀「信房作」をはじめ計45点が一堂に集まっています。

 

また、今回の展示会では人気オンラインゲーム「刀剣乱舞」との共同企画も初めて開催。
短刀、「信濃藤四郎」をモチーフにしたキャラクターの等身大パネルやグッズ販売などが行われています。

 

「刀剣乱舞」というのは、ブラウザやスマートフォンアプリでプレイできるオンラインゲーム。
刀を擬人化したキャラたちを育成し、戦場で戦うというプレイ内容です。

 

「信濃藤四郎」をはじめ、「堀川国広」、「にっかり青江」など様々な名刀が登場します。
この「刀剣乱舞」は女性にかなりの人気。
キャラの原点となった刀を見に行こうと、展示会に出向くという方も。

 

最近では刀が好きな女性のことを呼ぶ「刀女子」とう言葉もよく聞きますよね。
きっかけはゲームであっても、日本史の美といっても過言ではない刀に興味を持つのは良いこと。
どんどん刀好きな人が増えていって、時代を紡いでいって欲しいものです。

 

今回の企画展は、到道博物館(山形県鶴岡市家中新町10 家中新町10-18)で10月30日(9:00〜17:00)まで開かれています。
興味がある方はぜひ見に行ってみてはいかがでしょうか。

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