アザラシ「ひざ枕」が人気の水族館

「伊勢市二見町江の水族館「伊勢シーパラダイス」」で飼育されている「ゴマフアザラシ」が人気です。
実際に触れ合え、愛くるしい表情と動きが老若男女問わず受け、癒しを求めて観光客が訪れているようです。

アザラシ「ひざ枕」が人気 伊勢シーパラダイス http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20161019/CK2016101902000028.html 情報元:中日新聞

以前は、二見シーパラダイスという名前でしたが、伊勢神宮の遷宮や伊勢志摩サミットなどをきっかけに観光客が増え、2016年に「伊勢シーパラダイス」に変更されました。
入口には以前から、いつも“アッカンベー”が有名なトドが、道路沿いからでも見えるほどの大きな水槽でお出迎えをしてくれます。

 

全国的にも珍しい展示の仕方になっており、トドのショー自体も1日2回無料で開催されています。
思わず立ち止まって見入ってしまいます。

 

水族館の前には伊勢市から鳥羽市へと続く道路があり、日中は特に交通量が多いのですが、休日になると水族館付近だけ急に車の走行速度が落ち、激しい渋滞になっていることがあります。
トドを眺める人(無料ショーを観る人を含む)や、水族館の駐車場へ入ろうと列をなす人、更には水族館の裏手には二見興玉神社(夫婦岩)があるため、神社を訪れる人で混雑しています。

 

一時は閉館の噂がされるほどに閑散としていた水族館だけに、地元住民はほっと安堵しています。
これからも地域のシンボルとして「伊勢シーパラダイス」の賑わいが続くと良いですね。

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