金沢商高生らによって「入浴剤」が開発されました。

金沢市の金沢商高生らによって、「入浴剤」が開発されました。
北陸化成が若者の感性を生かそうと商高生に協力を依頼し、今回の開発が行われました。

石川土産に入浴剤いかが 金沢商高生ら開発 http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20161028104.htm 情報元:北國新聞

金沢市にある金沢商業高等学校の生徒らによって「入浴剤」が開発されました。
これは、北陸化成(白石市)がいしかわ産業化資源活用推進ファンドに採択。
「若者の感性を生かそう」と、商高生らに協力を依頼したことがきっかけ。

 

「いしかわ産業化資源活用推進ファンド」というのは、伝統工芸や観光資源など、県の魅力ある地域資源を利用した新商品の開発を行う活動。
新商品の開発ということで、発想が柔軟で豊かな若者に協力を依頼したのも頷けますね。

 

今回開発されたのは、「金沢」「白山」「能登」の3種類が楽しめる入浴剤。

  • 「金沢」には、金箔
  • 「白山」には、加賀菊酒
  • 「能登」には、能登の塩を配合

石川の魅力を伝えるため、県内各地の特色が生かされています。

 

これらは、旅行トランクをイメージしたパッケージに3種が詰合わされて販売されます。
旅行トランクなどのデザインは、まさに若者ならではの柔軟な発想力が生かされていますよね。

 

入浴剤の商品名は「石川バスポート」
旅行の「パスポート」と入浴の「バス」をかけています。
こんなユニークな発想も、若者ならではです。

 

石川バスポートは、11月5〜6日に開催される「第26回全国産業教育フェア石川大会」でお披露目される予定。
専門高校などの生徒による学習発表の祭典です。
今回開発された入浴剤、新しい石川の「おみやげ」として人気が出れば良いですよね。

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