江別市の大学で朝食を100円で提供する「秋の食生活改善運動」が行われています。

10月26日から江別市内の大学で、朝食を100円で提供する「秋の食生活改善運動」が行われています。
この運動は毎年、春と秋に行われています。

朝食しっかり 100円で提供 江別 4大学1短大で始まる http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0331566.html 情報元:どうしんウェブ

10月26日から、大学生に朝食をしっかり食べてもらおうと、1食100円で提供する「秋の食生活改善運動」が行われています。
この運動を行っているのは、

  • 「酪農学園大」
  • 「北翔大」
  • 「北翔短期大」
  • 「北海道学院大」
  • 「北海道情報大」

の5大学。
企画もこれらの大学が共同して行っています。

 

朝食が100円で提供されるのは、10月26日〜28日の3日間。
計2450食分の朝食を提供する予定です。
1食あたりの実費は350円〜400円。
不足分は大学や、大学生協が負担しています。

 

初日はボリュームがあるメニューが提供され、札幌学院大では1時間で200食が販売されました。
現在日本での朝食をとらない人の割合は、男性30歳代で約30%、女性20歳代で約25%。
特に若い年代で朝食をとらない人が増えています。

 

朝食をとらないと、午前中に集中力が高まらないなどの影響が出てきます。
これは、朝食をとらないことで脳のブドウ糖が不足してしまうため。

 

大学生は、勉学に励むのが仕事。
朝食を抜いた状態では、しっかり講義を受けることができません。
大学生の中には、朝食をとらないという方も多いでしょう。
しかし、こういった運動を行うことで「朝食をとると集中力があがる」「やる気が出る」と思う学生も多いのではないでしょうか。

 

忙しい日々の中で、ついおろそかになりがちな朝食。
こういった運動を見習ってしっかりとるようにしたいですね。

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