愛知県で「やっとかめ文化祭」が開幕しました。

10月29日、名古屋市で「やっとかめ文化祭」が開幕しました。
これは、歴史や文化を通じて名古屋の魅力に触れるためのイベント。
11月20日まで開催されます。

伝統芸能や歴史楽しんで 「やっとかめ文化祭」開幕 http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20161030/CK2016103002000051.html 情報元:中日新聞(CHUNICHI Web)

10月29日、歴史や文化を通じて名古屋の魅力に触れる「やっとかめ文化祭」が開幕しました。
これから名古屋市各地で、歌舞伎や狂言の伝統芸能や、歴史文化講座などのプログラムが予定されています。

 

29日は、栄のナディアパーク(愛知県名古屋市中区栄3-18-1)で司会が「名古屋の魅力にやっとかめ。楽しんでちょうだゃあなも」と開催を宣言。
その後、ストリート歌舞伎やお座敷芸などが疲労されました。

 

このイベントは、市や中日新聞社などで結成された実行委員会が主催。
今年で4回目となるイベントです。
どんどん技術が進化し情報が溢れている現代の中で、どんどん歴史は風化されていきます。
そんな過去への回帰、忘れられた歴史を再生しようと企画されたのが「やっとかめ文化祭」

 

そして、住民自らが、自分が済む地域の魅力を再確認し、持続的な「観光まちづくり」をすることも目的。
名古屋にある文化を再生し、さらに創造していくことが期待されています。

 

「やっとかめ文化祭」では、名古屋の魅力ある伝統的な芸術や芸能を思う存分楽しむことができます。
昔から伝わる、伝統に触れ地域の魅力を再確認するのはとても大切なこと。
また、県外から訪れた方も、名古屋の魅力を発見するきっかけとなることでしょう。

 

「やっとかめ文化祭」は、11月20日まで開催予定。
開催中は、市内各地で様々なプログラムが予定されています。
気になる方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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