県内限定弁当がセブンイレブンから発売されます。

11月8日、静岡県内で「静岡限定弁当」がセブンイレブンから発売されます。
弁当は、地元店の店主の声を反映した限定の幕の内弁当となっています。

県内限定弁当8日発売 セブンイレブン http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20161105/CK2016110502000031.html 情報元:中日新聞(CHUNICHI Web)

11月8日、静岡県内のセブンイレブン、およそ690店舗で「静岡限定弁当」が発売されます。

 

この弁当は、県内店舗の店主30任の意見を聞き、試食会などを経て完成した「幕の内弁当」
商品名は「鮭はらみと煮物の御膳(二色御飯)」
価格は560円で発売されます。

 

お弁当には、静岡県の西部で食べられている炊き囲みご飯「さくらご飯」
浜名湖ののりの佃煮や、静岡で愛されているカツオ節とさば節を使った煮物などが盛り込まれています。

 

特徴としては、揚げ物を抜いていること。
煮物などのヘルシーなメニューを盛り込むことで、女性や高齢の方でも手に取りやすい弁当となりました。
セブンイレブンの開発担当者は「地域の方に長く愛される商品になってほしい」とお話されているそうです。

 

セブンイレブンでは、「地域限定」の商品をよく発売していますよね。
最近では、11月3日に北海道限定で「銀しゃりむすび 青南蛮味噌(大葉入り)」が発売されました。
その他にも東北や関東で続々と限定新商品を出しています。

 

今回の静岡の限定弁当もこれら「地域限定商品」のひとつ。
ですが、幕の内弁当というのは、地域限定商品の中ではなかなか珍しいです。

 

静岡ならではのメニューが詰まった、幕の内弁当。
11月8日に発売予定ですので、気になる方は静岡県内のセブンイレブンを訪れてみてはいかがでしょうか。

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