四日市市で社会の仕組みを学ぶ「こども四日市」が開幕しました。

11月5日、社会のしくみを学ぶためのイベント「こども四日市」が開幕しました。
このイベントは、11月6日まで行われる予定です。

働く楽しさ体験 「こども四日市」開幕 http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20161106/CK2016110602000018.html 情報元:中日新聞(CHUNICHI Web)

子どもたちが、労働や販売の体験を通じて社会の仕組みを学ぶ「こども四日市」が11月5日から始まりました。
このイベントが行われているのは諏訪栄町の諏訪公園 (四日市市諏訪栄町5)
参加した子どもたちは、疑似通貨である「ヨー」を仕事をして稼いだり、買い物に使い、楽しみました。

 

このイベントは、有志の市民による「こども四日市プロジェクト」が主催。
子どもたちに、働くことの楽しさや、課題を解決する力を養ってもらおうと、2004年から毎年行われています。

 

今年の「仕事」の中には、「スイーツぎょうざ」の販売や、ファッションショーなどを披露する「えんげい場」、公園を走る「車いすタクシー」などユニークな業務がたくさんあります。
また、「こども商店街」では、子どもたちが段ボールでお店を制作。
アクセサリーやおもちゃなどを販売しました。

 

こういったイベント、とても良いですよね。
特に、仕事を体験するだけではなく、「疑似通貨」を用いているところが魅力的です。
自分たちの工夫でお店を開いてお金を稼ぐ体験をすることができます。
大人が働いている業務をただ、体験するものとは違い、自分たちの仕事が直接「疑似通貨」を稼ぐことに繋がるので、勉強になることでしょう。

 

主催の「こども四日市プロジェクト」は、このようなイベントを他にも行っています。
自分の住む町のおもしろさを発見する「こども四日市探検隊」や、こどものアイディアを形にする「Gold市民会議」など。
これらは定期的に行われていますので、気になる方はお子さんと参加してみてはいかがでしょうか。

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