高槻センター街に子供絵画が展示されています。

高槻市の中心部にある「高槻センター街」のアーケードに、子どもたちが手掛けた複数の巨大絵画が展示されています。
この展示は、11月30日まで行われます。

見上げればライオンの微笑…高槻センター街 子供絵画 http://www.yomiuri.co.jp/local/osaka/news/20161107-OYTNT50321.html?from=oytop_ymag 情報元:読売新聞(YOMIURI ONLINE)

高槻センター街(高槻市高槻町14-23)のアーケード内に、複数の巨大アートが登場。
これは、地元の小学生や幼稚園児らが手掛けた巨大絵画。

 

「アートのまち高槻」を広く発信し、商業の活性化・地域の賑わいづくり・若者のクリエーター発掘を目的に行われるイベント、「たかつきアート博覧会」の一環として行われました。
その中でもメイン企画となっているのが、今回の「巨大絵画アーケード展」

 

子どもたちは「不思議な生き物」をテーマに、ライオンや魚など色々な生物を楽しく描きました。
アーケードには、横3.5メートル、縦2.5メートルの巨大絵画26点が天井からつるして飾られています。

 

子どもが描く絵画は、発想力が豊かで、ユニークなものも多く観ていて「お!」と思わせられることもしばしば。
今回の「巨大絵画アーケード展」でも子どもの柔軟なアイディアを活かした素敵な絵画が観られることでしょう。
展示は11月30日まで行われています。

 

また、「たかつきアート博覧会」の別企画として、JR高槻駅北側の歩道橋に横断幕作品が掲示されていたり、周辺のカフェなどでアーティストの作品展示を行っています。
11月12日夜には、キャンドルをともしてミニライブをする「キャンドルナイト」も開かれる予定。

 

「芸術の秋」を楽しみたい方にぴったりのイベント。
ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

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