東武動物公園でアビシニアコロブスの赤ちゃんが誕生しました。

埼玉県東武動物公園で繁殖を目指していたアビシニアコロブスの赤ちゃんが誕生しました。
愛らしい姿で動物公園の人気者となっています。

真っ白なアビシニアコロブスの赤ちゃんが人気 東武動物公園 埼玉 http://www.sankei.com/region/news/161110/rgn1611100060-n1.html 情報元:産経ニュース

埼玉県 東武動物公園(南埼玉郡宮代町須賀110)でアビシニアコロブスの赤ちゃんが誕生しました。
アビシニアコロブスは霊長目 オナガザル科。
森林やサバンナ地帯などに生息する動物です。

 

白と黒にくっきりと別れたふわふわの毛が特徴ですが、赤ちゃんは真っ白。
成長に従って毛の色が変わります。

 

東武動物公園では、種の保存のため、平成25年に雄を上野動物園から、雌を平川動物園から借りて繁殖を目指していました。
そして、10月21日朝、両親の部屋を確認したところ、赤ちゃんを抱いているのを発見。

 

以前から交尾は確認していましたが、妊娠兆候は認識していなかったそう。
思わぬタイミングではありますが、無事に赤ちゃんが生まれてきて本当に良かったですよね。
これからの赤ちゃんの成長を大切に見守っていって欲しいものです。

 

赤ちゃんは、すくすくと成長しており、すでに頭部に黒色の毛が生え始めています。
どんどんと成長し、毛が白黒に分かれてしまうので、真っ白なアビシニアコロブスの赤ちゃんを見られるのは今だけ。

 

東武動物公園は、動物園だけはなく、遊園地などもあるレジャー施設。
子どもから大人まで楽しむことができますよね。
また、営業時間や料金は公式サイトからチェックすることができます。
11月12日からはイルミネーションも始まりますので、この機会にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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