千葉市内の小学校でノリ問屋による出前授業が開かれました。

児童に県産のノリの魅力を知ってもらうため、ノリ問屋による出前授業が開かれました。
小学4年生およそ100人が、焼きのり体験を楽しみました。

千葉ノリ日本一奪還へ 消費拡大狙い出前授業 土気南小 千葉市 http://www.chibanippo.co.jp/news/local/364591 情報元:千葉日報オンライン|千葉のニュース

千葉市立士気南小学校(千葉市緑区あすみが丘4)でノリ問屋による「出前授業」が行われました。
これは、児童に県産のノリの魅力を知ってもらい、消費額日本一の座を取り戻そうと行われたもの。

 

千葉市は2011年から2013年まで、ノリ消費額日本一を誇っていた「ノリ消費県」
しかし、2014年には2位。
昨年2015年には3位まで転落してしまったのです。

 

そんなとき、士気南小学校の児童が市の子ども会議で、給食に「のりロール焼きそば」を食べようと提案。
これがきっかけとなり、今回の「出前授業」が実現しました。

 

出前授業では、ノリ業者が集まって活動している団体「千葉海苔消費日本一実行委員会」が訪問。
児童たちに、焼きノリを伝授しました。
乾いた黒いノリが、緑色に変化する様子をみて、驚きながらも「のりロール焼きそば」を作り、おいしく味わいました。

 

ノリは、ご飯はもちろん、洋食のパンに合わせてもおいしく食べられる万能な食材です。
2013年まで、ノリ消費額日本一を誇っていた千葉県。
ぜひ、子どもたちと問屋たちの企画が日本一を取り戻すきっかけとなって欲しいですよね。

 

また、ノリの消費拡大を目指すため、「千葉ノリ」の統一キャッチフレーズを15字以内で募集しています。
最優秀賞となれば、千葉県産の最上級ノリが贈呈されるそうなので、気になる方はぜひ応募してみてはいかがでしょうか。

メニュー