「あめこうじ」を使った甘酒が人気を集めています。

秋田県などが独自に開発した、米麹「あめこうじ」を使って甘酒がつくられました。
すっきりとした味わいが特徴で、甘酒が苦手な方にも好まれています。

<甘酒>あめこうじですっきり 人気浸透中 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201611/20161109_42002.html 情報元:河北新報オンラインニュース / ONLINE NEWS

2014年、秋田県総合食品研究センター(秋田市新屋町砂奴寄4-26)と秋田今野商店(大仙市字刈和野248番地)が、米麹「あめこうじ」を共同開発。
甘酒や、どぶろく、お菓子など加工品として販売されています。

 

最近、この「あめこうじ」を使った甘酒が人気を集めています。
近年甘酒のダイエット効果や美容効果が注目。
「飲む点滴」とも言われ女性を中心に甘酒ブームが広がっているのです。

 

そんな中、「あめこうじ」を使った甘酒は、独特の匂いがなくすっきりとした味わいが特徴で、甘酒が苦手という方にも好評。
あめこうじを使った甘酒は、県内の5社が生産・販売を行っていますが、どれも売れ行きは好調です。

 

秋田県では、この甘酒ブームを、あめこうじの知名度を上げるチャンスと捉え、PRを図っています。
もともと秋田県は麹文化県と言っても過言ではないくらい、麹を利用した多数の伝統的発酵食品がある街。
「あめこうじ」も秋田の麹文化をさらに広めるために開発されたもの。

 

甘酒は子どもから大人まで誰でも飲める、手軽なものです。
「あめこうじ」を使った甘酒の知名度がこれからどんどん上がっていくと良いですよね。

 

これから寒くなり、年末年始を迎え甘酒を飲む機会も増えるでしょう。
今年の年末は、あめこうじを使った甘酒を飲んでみてはいかがでしょうか?

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