大学生が運営するカフェ「タベボラ」の二号店がオープンします。

学生のサークルが運営するカフェ「タベボラ」の二号店が、11月18日オープンします。
「フェアトレード」「地産地消」を目的としたカフェです。

天竜スギの椅子で一息 大学生のカフェ http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20161113/CK2016111302000077.html 情報元:中日新聞(CHUNICHI Web)

静岡文化芸術大学(静岡県浜松市中区中央2-1-1)の学生のサークルが運営するカフェ「タベボラ」の二号店が、11月18日オープンします。
「タベボラ」は、フェアトレード(公正取引)、地産地消を広めるためようと運営されているカフェ。

 

一号店は浜松駅で店舗を運営しています。
二号店は、東区有玉南町にオープン予定で、11月11日、12日には関係者を招いたプレオープンがありました。

 

店内にある丸椅子や台などは、浜松市天竜区から10月中旬に搬入。
学生らが描こうした天竜スギです。
こういった細かいところにも「地産地消」を考えている様子がしっかりと伺えますよね。

 

メニューには、地元の食材をつかったオープンサンドや、フェアトレード店で調達したコーヒーや紅茶。
さらに、18日以降にはシフォンケーキが加わる予定です。

 

店内のインテリアから食材の調達まで、「地産地消」と「フェアトレード」を意識している点や、コンセプトがはっきりしている点が印象的。
こういったカフェではコンセプトがぶれてしまうことも多い中、目的意識が明確なのはとても高評価です。
飲食をするだけで地産地消に貢献できる「タベボラ」、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

 

  • タベボラの1号店
  • 場所:浜松駅バスターミナル地下
  • 毎週日曜日11:00〜17:00まで営業
  • タベボラの2号店
  • オープン日:11月18日
  • 場所:浜松市東区有玉南町1867-1
  • 毎週金・土・日11:00〜19:00まで営業
 
期間によって営業日は変わるようなのでツイッターなどをチェックしてみてくださいね。

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