大阪市で多民族フェスが行われました。

11月12日「多民族フェスティバル2016」が行われました。
フェスは、市民や外国人が多く集まり、賑わいをみせました。

世界の料理や遊びに歓声 箕面の公園で多民族フェス http://www.sankei.com/region/news/161113/rgn1611130041-n1.html 情報元:産経ニュース

11月12日小野原公園(箕面市小野原西)で「多民族フェスティバル2016」が行われました。
このフェスは世界の民族や文化を、食や芸能を通じて紹介、交流を深めるためのもの。
国籍の違いを越えて交流をしようと10年前から行われています。

 

今回のテーマは「であい ちがい たのしい!」
会場ではベトナムやブラジルなど11か国の外国料理が楽しめる「世界の屋台村」
世界の色々な遊びを楽しめる「世界のあそVIVA!」などが盛り上がりをみせていました。

 

その他には、フリーマーケットやパフォーマンス、ショーなども。
民族衣装を着て参加した方にはちょっとしたプレゼントが用意されていたりと、多民族の交流を意識した企画が行われていました。

 

箕面市は93か国、およそ2400人の外国人が生活している街。
こういったイベントを通じて、国籍の違いを意識せずにもっと交流を図れるようになると良いですよね。
子供でも大人でも、違う国籍・文化の外国人と触れ合うのはやはり少し緊張してしまうもの。
国によってマナーや常識も異なるので、これは仕方のないこと。

 

ですが、「違う」からといって交流を遮断してしまうのはとてももったいないです。
お互いの違いを認め合いながら交流することで、異文化への理解もさらに深くなっていきます。

 

今回のイベントは、そんな交流をさらに深めるきっかけとなりましたよね。
10年前から開催されているので、きっと来年も開催されることでしょう。
入場自体は無料なので気になる方は来年、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

メニュー