「ヨコハマ海洋市民大学」の後期講座が開講します。

横浜の海を学ぶための場「ヨコハマ海洋市民大学」の後期講座が始まります。
17日からで、来年3月までの全10回の予定です。

「ハマの海」学ぶ 17日に後期開講 http://www.kanaloco.jp/article/212479 情報元:カナロコ|神奈川新聞ニュース

横浜の海を学ぶための場「ヨコハマ海洋市民大学」の後期講座が始まります。
11月17日から、創造空間万国橋SOKO(横浜市中区海岸通4丁目24)で来年3月まで、全10回の予定です。

 

主催は、まちづくり団体による同大学の実行委員会。
大さん橋(旧鉄桟橋)の竣工から120周年を機に始まった手作りの市民大学。
横浜の海に想いのある人が学びの場をつくろうと活動を行いました。

 

同大学は、「各地域に合致した環境活動の提案。地域を巻き込み実施することができる人材を育成し、海洋都市づくりのリーダーの育成」を目的としています。
2014年4月にスタートし、年間20回の講座を開講しています。

 

同大学では、座学やワークショップから、海の環境や人と海の関係、これからの課題を学んだり、海でのアクティビティなどを行って授業を進行。
横浜の海を知り、自分で課題を認識し実際に行動することができます。
一般の方が海について深く学ぶ場というのは、ほとんどないのが現状なのでこういった講座はとても嬉しいものですよね。

 

講座は第1、第3木曜日の19:00~21:10分まで。
受講料は全10回で8,000円。
1回1,000円で単発で受講することも可能で、高校生以下は無料です。
横浜の海や、今後の課題、同じく海に関心を持つ方との繋がりを広げたい方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

 

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