深海魚を活用したモニターツアーは行われました。

11月19、20日沼津市戸田地区で深海魚を活用したモニターツアーが行われました。
首都圏や愛知県在住の7家族23人がツアーを楽しみました。

戸田の深海魚、観光に一役 沼津市がモニターツアー http://www.at-s.com/news/article/local/east/303486.html 情報元:@S[アットエス] | 静岡新聞SBSオフィシャルサイト

沼津市は11月19日、20日 戸田地区の地域資源である深海魚を活用した観光プログラムを開発するためのモニターツアーを行いました。
ツアーでは、メヒカリやトンドなど数十種類の深海魚の中から好きな魚を選び、深海魚定食をつくったり、深海漁業の見学などを行いました。

 

ツアーには、首都圏や愛知県在住の7家族、23人が参加。
食事や見学、深海魚との記念撮影などを楽しみました。

 

市は今回のモニターツアー参加者からの意見を集め、新たな観光プログラムづくりに役立てます。
もともと沼津市の戸田地区では、大正6年ころから、底曳網漁が盛んに行われており、現在では沼津市と言えば「深海魚」と言われるほど。
深海魚料理店や定食屋が並ぶほかにも、沼津港深海水族館(津市千本港町83番地)など深海に関する施設がたくさんあります。

 

また、戸田に隣接する駿河湾は水深2500メートル。
内湾としては世界市の深さです。
なので、戸田の深海魚で有名なことにも頷けますよね。

 

今回のツアーはあくまでもモニターツアー。
しかし、今後は今回のツアー参加者の意見を取り入れ、本格的なツアーが開発されるようになるでしょう。

 

なかなか携わることがない「深海魚」ですが、その魅力はたくさん。
深海魚ツアーが戸田の新たな観光として知名度が上がると良いですよね。

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