川崎市で「アート展」が行われています。

川崎市でアート作品を展示する「仲見世でアート2016」が開催されています。
11月27日まで。

電話ボックスに金魚 川崎大師でアート展 http://www.sankei.com/region/news/161121/rgn1611210030-n1.html 情報元:産経ニュース

川崎市につながる仲見世通で、現代アートの作品展「仲見世でアート2016」が行われています。
とんとこ飴やだるまなど川崎名物を販売する店の間にアーティストの彫刻などを展示。
日常風景にアート作品が馴染み、溶け込んでいる様子を楽しむことができます。

 

このイベントは、2004年に浜川崎で始まった「アートカワサキ」を受け継ぐもの。
2011年から場所を移動し、今回は6回目の開催です。

 

中でも注目されているのが山本伸樹さんによる作品。
電話ボックス型の水槽に金魚数百匹を泳がせたもの。
「金魚の町」として有名な奈良県大和郡山市にも同アートが存在し、ニュースやネットで見かけたことがある方も多いでしょう。

 

今回のイベントでも、同様の電話ボックス型水槽に入った金魚たちを見ることができます。
「奈良県は遠くて見に行けなかった」という方でも気軽に足を運べますね。

 

電話ボックスに入った金魚は本当に不思議。
違和感と美しさが共存しているアートです。

 

もちろん他にも地元の中学生による公開ドローイングなど・街路灯の写真など様々なアート作品を楽しむことができます。
11月27日まで行われていますので、残り短い「芸術の秋」を満喫してみてはいかがですか?
きっとお気に入りのアートが見つかることでしょう。

 

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