「第6回とよさと軽音楽甲子園」の決勝大会が開かれました。

人気アニメ「けいおん!」の聖地と言われる豊郷小旧校舎群で、「第6回とよさと軽音楽甲子園」の決勝大会が開かれました。
事前審査を通過した県内外のバンド10組が参加しました。

「けいおん!」聖地で決勝大会 http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20161120-OYTNT50209.html?from=oytop_ymag 情報元:関西発 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

11月20日豊郷小旧校舎群講堂(犬上郡豊郷町石畑518)で日本一の高校生バンドを決める「第6回とよさと軽音楽甲子園」の決勝大会が開催。
事前審査を通過したバンド10組が参加し、ヴォーリズ建築で知られる講堂に迫力のある音が響きました。

 

この校舎は人気アニメ「けいおん!」のモデル校となったとされ、数多くファンが訪れる聖地。
「けいおん!」は女子高生が部活でバンドを組み音楽を楽しむ青春アニメです。
今回行われた軽音楽甲子園は、音楽とアニメで町を活性化させようと町商工会が2011年から開いています。

 

「けいおん!」を観てバンドを組みたいと楽器を始めた人もとても多く、ファンにとってモデル校で楽器を鳴らすのは、感慨深いものでしょう。
音楽を聴いている側としても、アニメを彷彿させる雰囲気は魅力的ですよね。
校舎にはおよそ350人が集まり、決勝大会に進出した10組のバンドの音色を楽しみました。

 

「けいおん!」は2009年から2010年まで放映されていたアニメですが、数年たった今でも多くのファンがいる有名アニメです。
いまだに根強い人気がある「けいおん!」

 

聖地がある豊郷はまだまだ、訪れるファンがたくさんいらっしゃるでしょう。
地域活性化のためにも、アニメファン・軽音楽を楽しむ高校生のためにも、ぜひこの大会を続けていって欲しいものですね。

 

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