大阪市で「科学ともの作りフェスティバル大淀」が行われました。

11月20日、「科学ともの作りフェスティバル大淀」が行われました。
訪れた子供たちは実験やものづくりに夢中になっていました。

科学もの作り 子どもら夢中 大淀でフェス http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/161121/20161121021.html 情報元:大阪日日新聞 - 日本海新聞 Net Nihonkai

11月20日、市立大淀コミュニティセンター(大阪市北区本庄東3丁目8-2)で「科学ともの作りフェスティバル大淀」が開かれました。
このイベントの主催はNPO法人大阪府高齢者大学校。

 

同校の受講生・OBおよそ80人ががスタッフとなって指導。
子供たちの自由な発想と化学への興味を引き出そうと開催されたものです。

 

会場には、パソコンお絵かき、スライムづくり、ぶんぶんコマづくりなどの体験ブースが登場。
子どもたちはスタッフの指導を受けながら楽しく「ものづくり」を行いました。

 

また、ものづくりだけではなく実験教室も。
「たのしい化学入門」では梅干しなどを用いて10円玉が綺麗になるかの実験をし、化学や実験の楽しさに触れていました。

 

子どもの発想力はとても豊か。
常識に捉われず自由に、柔軟に考えることができます。

 

科学やものづくりにとって、発想力というのは重要なもの。
小さいころから科学に触れることで、また違う発想ができるようになることでしょう。

 

今後の日本の未来を担う子供たち。
こういったイベントを通して、科学やものづくりに興味を持つ子どもが増えていくと良いですよね。

 

もちろん、家庭で科学に触れることもできます。
スライムづくりや、10円玉を綺麗にする実験は家庭でも気軽にできるものなので、お子さんと一緒に科学やものづくりに触れてみてはいかがでしょうか。

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