青森市で「あおもり灯りと紙のページェント」が行われています。

11月25日、「あおもり灯りと紙のページェント」が始まりました。
これは、和紙などを使ったイルミネーションイベントです。

<紙ページェント>ほんわか 雪だるまーる http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201611/20161126_25002.html 情報元:河北新報オンラインニュース / ONLINE NEWS

11月25日、JR青森駅(青森市柳川1丁目)周辺のベイエリアで、和紙などを使ったイルミネーションイベント「あおもりの灯りと紙のページェント」が始まりました。
展示されているのは、青森ねぶたの制作技法でつくられた灯籠「雪だるま~る」
市民の手によってつくられ、ベイエリアの遊歩道に沿っておよそ750個が並びます。

 

雪が降り積もる真っ白な景色の中、紙と光によってつくられる陰影と鮮やかな色彩はとても幻想的。
歩いているだけで、ロマンチックな雰囲気を楽しむことができそうですよね。

 

また、ねぶたの技法でつくられているというのも魅力のひとつ。
県外から訪れた人は、ねぶたの技法を間近でみるとができます。
本来のねぶた祭りのねぶたは、至近距離ではみることが出来ないので、「ねぶたファン」にとっては大きなチャンスです。

 

さらに、市民の方々がつくった「雪だるま~る」の他にも、ねぶた師が制作した大型オブジェがあります。
ねぶた師の職人技が光った大きな灯籠を間近でみることができますね。

 

開催期間は、2017年2月5日まで。
毎日16:00~21:00の間点灯されます。

 

青森の魅力である「ねぶたの技法」によるこのイルミネーション。
JR青森駅周辺ベイエリアに訪れる予定があるという方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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