「おおさか市営交通フェスティバル」が開かれました。

11月27日、「おおさか市営交通フェスティバル」が開かれました。
主催は、大阪市交通局。
子どもや家族連れ、鉄道ファンで賑わいました。

電車の裏側じっくり 大阪市交通局フェスにぎわう http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/161128/20161128020.html 情報元:大阪日日新聞 - 日本海新聞 Net Nihonkai

11月27日、住之江区の緑木検車場(大阪市住之江区緑木1丁目4-160)で「おおさか市営交通フェスティバル」が開かれました。
このイベントでは、新旧の電車の車両や整備現場を見学することができ、親子連れや鉄道ファンで賑わいました。

 

クレーン車で車体を吊り上げる作業実演、手作りのトンネルを配置したミニ地下鉄の走行会などは子どもたちにも大人気。
なかなか見ることのできない珍しいものは、やはり子供たちの興味を引きますね。

 

また、工場内を高い場所から見学する「空中散歩」や廃品をつかったロボット政策、連結機銘盤のプレゼントなどの初めての企画も。
こういったイベントは、身近な地下鉄の仕組みや裏側を知ることができ、興味を持つ方も多いでしょう。

 

実際におよそ8,000人もの人が参加したわけですから、多くの市民が普段から利用している地下鉄について深く知りたいと思っていたということですよね。
参加費用は無料ですし、地下鉄だけではなく様々な工学に興味を持つきっかけにもなるこのイベント。

 

今年の開催は終了してしまいましたが、例年開催しているということできっと来年も開催することでしょう。
今年行けなかった方、抽選に外れてしまっという方も、来年ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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