11月30日、千葉パルコが閉店します。

11月30日、商業施設「千葉パルコ」が閉店します。
40年間、エリアを越えて県民に親しまれてきた商業施設です。

千葉パルコあす閉店 40年の歴史に幕 跡地に複合高層ビル http://www.sankei.com/region/news/161129/rgn1611290052-n1.html 情報元:産経ニュース

11月30日、多くの県民に親しまれてきた所業施設「千葉パルコ(千葉市中央区中央2丁目2-2)が閉店します。
現在開催中の最終セールでは、たくさんの県民が訪れ、買い物をする姿が見られています。
閉店後の跡地には、マンションと商業施設が入る複合高層ビルが建設される見通しです。

 

千葉パルコは昭和51年開店。
平成3年のピーク時には、およそ230億円の売上高を記録しています。
しかし、平成27年の売上高はおよそ51億円に減少。

 

厳しい運営状況が続き、賃貸借契約の満了を期して閉店することを決定しました。
「パルコ」と言えば、全国各地にある商業施設。
流行の発信の施設として、若者を中心にたくさんの人に親しまれています。

 

千葉パルコもそんなパルコのひとつ。
約40年間の営業の中で、青春時代を過ごした方や、ファッションのイロハを千葉パルコで学んだという思い出深い方も多いのではないでしょうか。

 

最近では、インターネットの普及でデパートやファッションビルに行かずとも最先端のトレンドファッションを手に入れることができる時代。
そんな中、売り上げが減少してしまうのは、ある意味仕方のないことなのかもしれません。
とてもさみしいことではありますが、ショッピングの仕方も時代によって変化してしまうということなのかもしれませんね。

 

また、跡地にできる複合高層ビルがどのようなものになるか、期待も膨らみます。
千葉中央区の活性化に一役を担う施設になることを願いましょう。

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