ビンテージカーなどを展示するイベント「コンコルソ・デレガンツァ京都」が行われています。

12月3日からビンテージカーなどを展示するイベント「コンコルソ・デレガンツァ京都」が行われています。
12月6日までの開催予定です。

美を競うビンテージカー22台 二条城 http://www.sankei.com/region/news/161204/rgn1612040017-n1.html 情報元:産経ニュース

12月3日、1920年代~70年代のビンテージカーなどを展示するイベント「コンコルソ・デレガンツァ京都」が世界遺産・二条城(京都市中京区二条城町541)で始まりました。
主催は京都市などでつくる実行委員会。

 

特別展示されているのは、「ベントレー3Litre #653」、「フェラーリ 250GT TDF」、「マセラッティー 3500 GT」などの名車ばかり。
ビンテージカーの最高峰が一堂に会する機会はなかなかありません。

 

また、開催期間中は審査員が来場者が投票し、車のデザインや優雅さの美を競うコンテストが行われます。
審査員には、イタリア・コモ湖畔で100年近く開催されているクラシックカーの祭典「コンコルソ・デレガンツァ ヴィラ・デステ」などで活躍している方々がいらっしゃいます。

 

また、各賞の発表と授賞式の後には、フェアウェルパーティーを開催予定。
期間は12月3日~6日まで。
9:00~17:00(最終日は16:00まで)

 

入場券は大人1,200円となっており、二条城への入城料が別途必要です。
ビンテージカー、クラシックカーやスーパーカー好きには堪らないこのイベント。

 

世界遺産である二条城との融合をとても魅力的です。
6日まで開催されているので、気になる方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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