倉敷・加計美術館で障害者アート国際公募展が開幕しました。

12月5日、倉敷・加計美術館で障害者アート国際公募展が開幕しました。
計93点が公開されています。

障害者アート国際公募展が開幕 倉敷・加計美術館 感性キラリ93点 http://www.sanyonews.jp/article/456544/1/?rct=area_syuyo 情報元:山陽新聞デジタル|さんデジ

12月5日、加計美術館(倉敷市中央1丁目4-7)で障害者アート国際公募展「’希望の星’ フクロウ展 」が開幕しました。
「希望の星」はハンディに負けず芸術活動を行っているアーティストの応援、芸術活動を通した喜びを共有する活動をしています。

 

今回のフクロウ展では、2013年にニューヨークの画廊で行われた海外店「Fukuro」の出展作93点が一堂に公開。
これは国内では初めてのこと。

 

テーマである「フクロウ」は空想や神秘・知恵の象徴。
日本、韓国、イタリアネ、ネパールの作家たちが油絵、水彩絵など多彩なジャンルの作品を出展しています。

 

障がいというのは、ときにハンディになるもの。
しかしアートや芸術の活動は健常者と分け隔てられる必要は何一つありません。

 

こういった活動や展示を通して、人の多様性を認め合うことができるようになるのではないでしょうか。
この点展覧会は2017年1月8日まで。
美術館は、9:00~17:00まで開いています。(入館は16:30まで)

 

休館日は月曜日となっており祝日の場合は開館。
12月26~1月4日までも休館となっています。

 

入館料は無料なので、93点もの素晴らしい作品が並ぶ今回の展覧会。
ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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